町民マラソンランナーは楽しいことだらけだ

マラソンをはじめたそもそもの因子は、いるストリートの主催で開催される、マラソンビッグイベントに瞳がとまったことが因子でした。それを知ったのは約二か月前方で、それまで走ったことなど一度もありませんでした。道程は5キロだ。「無理だ」と思いました。ハイスクール時代、3キロの遠路走ですらへとへとになっていたこちらだ。あれ以来、キロ単位で走り回ることなど無理だと諦めていました。ただし、まだまだスパンがあります。困惑はしたのですが、男が勝手に両人食い分申し込んでしまったので、参加費を無駄にしないために参加することにしました。それでは散歩からです。1.6キロある散歩道の車両があったので、正確な道程が分かりつつ歩けるという長所がありました。ただし、こちらは一周歩いただけでへとへとになってしまいました。これでは5キロはおろか、2キロさえおぼつきません。はじめて、一か月日にち散歩を続け、5キロあるくことができるようになると、次に早く駆けることを始めました。1.6キロすら走れなかったのですが、2日おきずつつらくなったらあるくことを繰り返しているといった、じりじり道程が伸びていったのです。何が嬉しいかといえば、こういう「とれることが加わる」ということが特別マラソンのおかしい周辺かもしれません。やっと5キロ走った時折物凄い達成感でした。
ひと度完走してみると、欲が出ます。なので、他県のビッグイベントに出たり、周遊で行きたかった県のビッグイベントに申し込み、周遊がてら温泉などにも加わる観光を何度かして、さらにその楽しさにハマりつつあります。ワンダーコアスマートの価格が安いです。