道楽と応用を兼ねた、消しゴム印章ワールド

オフ、図書館でガイドブックを物色していた周辺、ちらっと目に止まったのが消しゴム印章のガイドブック。
それまで大いにやったことが無く、彫り物といえば、小学生でやった版画平均なわたし。
どうも面白そうかも。と思い、借りてみました。

帰宅してパラパラと見てみると、普通のカッターではむずかしい現象、消しゴム印章用の消しゴムが売っていることなどが確定。
さっさと、近所の100円売店で、刃先がつまらないカッターを購入しました。
何と、消しゴム印章事態消しゴムも売っていたのはショック。これは、二クラスになっていて、彫るという下のクラスの色あいが見えてくるので、彫った要所がわかり易いという画期的な物体。

ついでにスタンプテーブルも購入し、すっとチャレンジしてみることに。

特に、ガイドブックから簡単そうなドラフトを見つけ、無い用紙(わたしは料理用紙を実践)を覚え、ペンでドラフトを写します。
それを消しゴムに当てて、こすって写すという訳です。
そうすると、ドラフトが逆さになって消しゴムに転写浴びる訳ですね。

下設定が済んだら、下絵の通り彫っていきます。
これがなんだかむずかしい。深すぎても浅すぎても賢く彫れません。
最初は線がガタガタになってしまい、無残な印章となってしまいました。

それから彫りめくる現象十複数。
刃を斜めに押し込める現象、線を彫るときは途中で刃先を抜かないことなどを憶え、何とか特徴になるものが出来上がってきました。
集中するのが面白く、うまく彫れたときはたまたまニヤけて仕舞うほど。
ワードを彫るのも慣れてきて、小児の称号という似顔絵が入ったお称号印章を作成。
保育園の手ぬぐいやら巾着やら品物に押していたら、夫人助っ人から、「そういった印章ってどこに売ってるの?すごくかわいい!」って聞かれたりして、たまたまニンマリしてしまったり。
お称号印章を贈呈したら、ずいぶん喜ばれました。

何気なく初回た道楽ですが、実用的でパーソンにも喜ばれる消しゴム印章、どハマりしています。
コツも100円売店で整うし、気軽にできるところが愛する。出会系アプリとは?